LOUNGE

 

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「LOUNGE」との出会い

出会った光景や人物、その瞬間にヒントを得なければ、「SALON(サロン)」として、プロダクトが進められていた。


想像してみて…

目が眩むような白が強調された壁、真新しい窓ガラスからは強い日差しが差し込んで、今日の晴れの日を祝う。盛大な全身ミラーを備えたトレーニングルーム。

そこにはオーナーが惚れ込んだ、近未来的な形をしたマシーンがただひとつ。
スチールの部分には、上質なグレーの毛皮が無造作に掛けられ、機械という男性的なイメージをみごと払拭している。


ワックスで丁寧に磨かれたフローリングには、黒いレザーのソファが白い壁とのコントラストを敢えて強調しているのか、空間全体に緊張感を与えている。

トレーニングのあとガラステーブルの上に差し出される、シーズナルカクテル「セージ・マティーニ」。ジンをアップルジュースで割ったもので、アクセントに少量の岩塩と、朝摘まれたばかりというセージの驚くほど爽やかな後味が特徴だ。

 
身長の二倍ほどあるミラーに映る自分の姿。
ヒールを履いていない自分の背丈は、どこか幼い印象を与えるかもしれない。

〝等身大の自分〟


「LOUNGE」は、トレーニングの後や一日の終わりにぜひ身に着けてほしい。

家族や友だち、素敵なヒトとのかけがえのない時間にも…
幸せは、即物的なものではなく目に見えないもの。

そんな想いが、「LOUNGE」に。
「SALON」よりも、もう少し、じぶんと向き合うイメージ。

がんばっている自分も、怠けている自分も

美人な自分も、ぶさいくな自分も

おしゃれな自分も、ダサい自分も

みんなから慕われてる自分も、他人から疎まれてしまう自分も…

 

自分自身を、愛する「LOUNGERIE(ラウンジェリー)」という新しい提案です。


To be continued…